大切な個人情報を守るために。Lifetrixのセキュリティへの取り組み

企業やWebサービスへの不正アクセスによって、個人情報が流出する事案が相次いでいます。

Lifetrixでは、利用者の情報を守るため、「セキュリティ対策を行うこと」に加え、「そもそも必要以上の個人情報を集めないこと」を大切にしています。

今回は、Lifetrixの情報保護に関する考え方と取り組みをご紹介します。

個人情報を必要以上に集めない

Lifetrixでは、サービスの提供に必要な範囲で個人情報を取得・保管することを基本方針としています。

アカウント管理などに必要なメールアドレスは取得しますが、不要な氏名・住所・生年月日などをむやみに収集しないことを重視しています。

保有する情報を減らすことは、万が一の情報漏えい時に、その影響を小さくするための取り組みでもあります。

クレジットカード情報はKOMOJUで管理

Lifetrixでは、オンライン決済に外部決済サービス「KOMOJU(コモジュ)」を利用しています。

クレジットカード情報はLifetrixのシステム内では保管せず、決済サービス側で管理しています。

Lifetrixはサービスの提供と運営、KOMOJUは決済処理というように、それぞれの役割を明確に分け、専門性を生かすことで、安全性の向上に努めています。

参考:KOMOJU公式ブログ|ECサイトのセキュリティ対策と潜むリスクを詳しく解説

資産クラウド帳「iNFINITY Life」の情報管理ポリシー

資産クラウド帳「iNFINITY Life」では、家族への資産の引き継ぎと、プライバシーの保護を両立することを重視しています。

一般的な資産管理サービスには、どの金融機関にどのような資産があるかを具体的に記録するものがあります。
こうした詳細な情報は便利な一方、万が一流出すると、資産の保有状況などが第三者に知られるおそれがあります。

しかし、何も記録していなければ、本人に万が一のことがあった際、家族が資産の存在に気付かず、引き継げない可能性もあります。

「詳しく記録すると情報漏えいが心配。
 でも、記録しなければ資産が家族に引き継がれないかもしれない。」

iNFINITY Lifeでは、開発当初から万が一の情報漏えいを想定し、その影響をできるだけ小さくするための設計を取り入れています。

具体的には、金融機関名や口座番号などをそのまま記録するのではなく、家族内でのみ意味が分かる名称などを利用する管理方法を推奨しています。

これにより、万が一情報が流出しても、第三者が具体的な資産の保有先や所有者を特定しにくく、情報を悪用しにくい状態となるよう工夫しています。

完全な匿名性を保証するものではありませんが、「家族には必要な情報を残し、第三者にはできるだけ意味の分からない情報にする」という考え方を大切にしています。

システムの安全性にも配慮

Lifetrixの運営者は、約30年間、システムエンジニアとして金融システムの設計・開発に携わってきました。

その経験も踏まえ、機能や使いやすさだけでなく、情報の取り扱いにも配慮したサービスづくりを重視しています。

また、AIを活用したプログラムの脆弱性チェックにも取り組んでいます。

※「脆弱性(ぜいじゃくせい)」とは、プログラムやシステムに存在する、セキュリティ上の弱点のことです。

AIだけですべての問題を発見できるわけではありませんが、問題点の発見や改善に役立てています。

不審なメールや連絡にご注意ください

Lifetrixを名乗るメールやメッセージであっても、身に覚えのない手続きや不審なサイトへの誘導にはご注意ください。

パスワードや決済情報の入力を求める連絡が届いた場合も、メール内のリンクから安易に操作せず、公式サイトや普段利用しているサービス画面から確認してください。

Lifetrix公式サイト:https://lifetrix.jp/

今後も安心してご利用いただくために

Lifetrixでは、「大切な情報を守る。そのために、必要以上の情報を預からない。」という考え方を大切にしています。

これらの取り組みは安全性を完全に保証するものではありませんが、情報漏えいのリスクやその影響をできるだけ小さくするためのものです。

今後も利用者の情報を慎重に取り扱い、安全性に配慮したサービスの開発・運営に取り組んでまいります。

個人でできるセキュリティ対策については、下記の記事もあわせてご覧ください。
⇒ 個人情報流出から身を守るには?今日からできる7つの対策

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