みまもライフ 利用規約・プライバシーポリシー・免責事項
最終改定日:2026年2月18日
重要:本サービスの性質について(必ずお読みください)
- 本サービスは、安否確認を支援する「通知・記録・共有」の仕組みです。医療・救命・警備・監視その他生命・身体の安全を保証するサービスではありません。
- 通知の到達・即時性・確実性、応答の本人性・真実性、および安否の真実性は保証されません。
- 緊急事態が発生した場合には、本サービスに依存することなく、速やかに公的機関への連絡その他必要な対応を行うものとします。
第1章 利用規約
第1条(適用)
- 本規約は、Lifetrix(以下「当事業者」といいます。)が提供する安否確認サービス「みまもライフ」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
- ユーザーは、本サービスの利用開始に際して、画面上の同意操作(チェックボックスの選択、ボタンのクリック等)を行うことで、本規約の内容に同意したものとみなされます。
- 当事業者が本サービス上で提示するガイド、ヘルプ、注意事項等は、本規約の一部を構成します。
第2条(定義)
- ユーザー:本サービスを利用するすべての者(管理者・見守り対象者・見守り家族を含みます。)をいいます。
- 管理者:本サービスを開設し、見守りグループの管理(家族登録・端末管理・契約管理等)を行うユーザーをいいます。
- 見守り対象者:安否確認通知を受信し、応答を行うユーザーをいいます。
- 見守り家族:安否応答連絡、および緊急通知等を受信し安否状況を参照するユーザーをいいます。
- 見守りグループ:管理者が開設し、見守り対象者と見守り家族等を紐づけて管理するサービス利用単位をいいます。
- 安否確認通知:本サービスが設定スケジュールに従い見守り対象者に送信する通知をいいます。
- 緊急通知:見守り対象者が最終リマインドまで無応答の場合に見守り家族全員へ送信する本サービスが送信する通知をいいます。
- 応答URL:安否確認通知に含まれる、ログイン不要で応答を記録できるリンクをいいます。
- 医療メモ:緊急時参照を目的としてユーザーが任意で登録する健康・医療に関する要約情報をいいます。
第3条(本サービスの性質・非保証)
- 本サービスは、安否確認通知を送信し、応答状況を記録・共有する仕組みを提供するものです。
- 本サービスは、医療行為、救命行為、警備行為、監視行為その他生命・身体の安全を保証するサービスではありません。
- 当事業者は、通知の到達・即時性・確実性、応答の本人性・真実性、ならびに安否の真実性について、いかなる保証も行いません。
- ユーザーは、本サービスが補助的手段であることを理解し、最終的な判断および行動を自己の責任で行うものとします。
- 本サービスは家族間の安否確認を目的として提供されるものであり、これと異なる目的で利用されたことにより生じた損害について、当事業者は責任を負いません。
第4条(通知・応答・履歴の取扱い)
- 通知は、当事業者が定める方法により送信されます。
- 端末環境、通信状況、第三者サービスの障害その他当事業者の合理的支配を超える事由により、通知が未達または遅延する場合があります。
- 応答は、通知に含まれるURLへのアクセス等、当事業者が定める方法により記録されます。応答は本人確認を伴わず、第三者の操作・端末共有・転送等により本人以外が応答する可能性があります。その結果、誤った安否表示、救助・確認の遅延その他の不利益が生じる場合がありますが、当事業者は責任を負いません。
- 当事業者が表示する履歴・ステータス等は参考情報であり、実際の安否・安全・所在等を保証するものではありません。
- ユーザーは、端末のロック、通知転送設定の管理、共有端末の利用回避等、第三者による操作を防止するための合理的な措置を講じるものとします。
第5条(緊急通知・家族通知)
- 当事業者は、当事業者が定める条件(最終リマインドまで無応答の場合等)に基づき、見守り家族へ緊急通知を送信します。
- 緊急通知は、見守り対象者の実際の緊急事態の発生を示すものではなく、誤通知・遅延・未達が生じる可能性があります。
- 緊急通知を受領したユーザーは、通知内容の真偽、緊急性の有無、対応の要否および対応方法を自己の責任で判断するものとします。緊急通知は参考情報にすぎず、その正確性、完全性、即時性または到達を保証するものではありません。当事業者は、通知の未達、遅延、誤報、内容の誤り、ならびにそれに基づく対応の結果(対応の遅延、未対応、過剰対応、誤対応その他一切の対応行為を含みます。)について責任を負いません。
- ユーザー間の家族関係・人間関係に起因する紛争(プライバシー侵害、連絡頻度、関係悪化、DV等の事情を含みます。)について、当事業者は関与せず責任を負いません。
第6条(管理者・家族登録・同意)
- 管理者は、家族メンバーを登録する前に、本サービスの内容、通知の性質(未達・遅延の可能性を含みます。)、緊急通知の可能性および免責の概要を説明し、同意を得るものとします。
- 管理者は、登録情報(メールアドレス等)の正確性を担保し、誤登録・無断登録・入力誤り等により生じた損害について責任を負うものとします。
- メールアドレスを保有しない家族メンバーについては、別途当事業者の定める方法により登録することができます。この場合、管理者が当該家族メンバーに代わり規約への同意を行うものとみなします。
- 当事業者は、無断登録・誤登録・なりすまし・またはユーザー間の紛争について責任を負いません。
第7条(見守りグループと権限)
- 本サービスは1つの見守りグループ単位で提供されます。
- 見守りグループの構成人数には、当事業者が定める上限があります。
- 管理者は、見守りグループの運用に必要な設定、メンバー管理および契約管理を行うことができます。
- 管理者は、自己の管理権限の行使に伴う一切の結果について責任を負います。当事業者は、管理者の権限行使の適否を審査せず、その結果に関する責任を負いません。
- ユーザーは、所定の方法により契約を解約することができます。解約により本サービスの提供は終了します。
第8条(アカウント・端末・セキュリティ)
- ユーザーは、自己の責任でアカウント情報および端末を管理するものとし、第三者に利用させないものとします。
- ユーザーの過失(パスワードの使い回し、端末の無施錠、共有端末の利用、フィッシング被害等を含みます。)により生じた不正利用について、当事業者は責任を負いません。
- 当事業者は、合理的必要性がある場合、セキュリティ確保のための措置(追加認証、通知停止、利用制限等)を実施できるものとします。
第9条(料金・課金)
- 本サービスには無料期間が設けられる場合があります。無料期間の長さ・適用条件は本サービス上の表示に従います。
- 無料期間終了後または有効な課金が確認できない場合、本サービスの全部または一部の機能は停止または制限されます。
- 課金は外部決済事業者(KOMOJU)を通じて行われます。決済に関する条件は決済事業者の規約に従います。
- 課金はグループ単位で取り扱われます。管理者は、本サービスの契約主体として、利用料金の支払義務を負います。
- 料金は本サービス上の表示に従います。値上げを行う場合は、改定内容および適用日を本サービス上で告知します。改定後も継続利用の場合、改定後の料金に同意したものとみなします。
- 支払済み料金は、法令上必要な場合を除き返金しません。消費者契約法その他法令に基づく権利はこの限りではありません。
第10条(解約・利用停止・機能制限)
- ユーザーは、本サービス内の画面からいつでも解約申請を行うことができます。
- 解約申請後の提供範囲(通知停止・閲覧可否等)は当事業者の定めに従います。
- 当事業者は、ユーザーが本規約に違反した場合または不正利用の疑いがある場合、事前通知なく本サービスの全部または一部の利用を停止・制限できるものとします。
- 有効な課金が確認できない場合、または解約申請中等の状態に応じて、機能の停止・制限を行うことができます。
第11条(データ保存・削除・復元不可)
- 解約後のデータ(通知履歴・応答履歴・設定情報等)は、当事業者が定める合理的な保持期間経過後に削除されます。法令遵守・システム保守・バックアップ管理・セキュリティ対応・紛争対応その他合理的理由により保持期間は前後することがあります。
- 保持期間中はログインおよびサービスの利用はできません。当事業者は、保持期間内であっても復旧または再開を保証せず、当事業者の裁量により復旧しない場合があります。
- 削除後のデータ復元はできません。退会前に、ユーザーの責任において必要な情報を保存してください。
第12条(禁止事項)
ユーザーは次の行為を行ってはなりません。
- 虚偽情報の登録、第三者情報の無断登録、無断招待、迷惑行為
- 他人へのなりすまし、第三者のアカウント・端末・通知を不正利用する行為
- 不正アクセス、過度な負荷を与える行為(大量リクエスト・DDoS・クローリング等)
- リバースエンジニアリング、解析、改変、脆弱性探索(当事業者が許可する場合を除く)
- 法令または公序良俗に反する行為
- 当事業者または第三者の権利(著作権・商標権・プライバシー等)を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他関与する行為
第13条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権(プログラム・画面・文章・ロゴ等)は当事業者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、当事業者の許諾なく、本サービスの複製・転載・配布・改変等を行ってはなりません。
第14条(免責・責任制限)
- 当事業者は、生命・身体・財産の安全の保証、通知の到達・即時性・確実性、応答の本人性・真実性、ならびにユーザー間の対応の結果について、一切の責任を負いません。
- 当事業者は、次の損害について責任を負いません。
- 通知の未達・遅延・誤配信に起因する損害
- 応答URLによる第三者の代理応答(なりすまし応答)に起因する損害
- 端末・OS・ブラウザ環境に起因してWeb Push通知が受信できないことに起因する損害
- 有効な課金が確認できない場合のサービス停止期間中に生じた損害
- 緊急通知の誤発報・未発報に起因する損害
- 本サービスの利用または利用不能により生じた直接損害・間接損害・特別損害・偶発損害・派生的損害・逸失利益・データ喪失等
- 当事業者に故意または重過失がある場合を除き、前項の免責および責任制限が適用されます。
- 当事業者が責任を負う場合であっても、その賠償額は当該ユーザーが直近6か月間に当事業者に支払った利用料金の合計額を上限とします。ただし、当事業者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
- 消費者契約法その他の強行法規により本条の一部が無効となる場合でも、残りの部分は適用される範囲で最大限有効に解釈されるものとします。
第15条(補償・求償)
- ユーザーは、本サービスの利用に関連して当事業者または第三者に損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を与えた場合、これを補償するものとします。
- ユーザー間またはユーザーと第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決し、当事業者に損害を与えないものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自身および関係者が反社会的勢力に該当しないこと、将来にわたっても該当しないことを表明・保証します。
- 当事業者は、ユーザーが前項に違反した場合、事前通知なく利用停止・契約解除等の措置を講じることができます。
第17条(サービス変更・中断・終了)
- 当事業者は、保守・障害対応・セキュリティ対応・法令対応等のため、本サービスの全部または一部を一時的に中断できるものとします。
- 当事業者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。終了する場合は、合理的期間前に告知するよう努めます。ただし、天災・法令改正・緊急のセキュリティ対応等、当事業者の合理的支配が及ばない事由による場合はこの限りではありません。
- 前各項によりユーザーに生じた損害について、当事業者に故意または重過失がある場合を除き、当事業者は責任を負いません。
第18条(規約変更)
- 当事業者は、本規約を随時変更できるものとします。
- 法令上必要な場合を除き、変更後の規約は本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。変更後も継続して本サービスをご利用の場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当事業者の書面による事前承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡・移転・担保設定その他の処分をしてはなりません。
第20条(未成年者の利用)
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
- 未成年者が親権者等の同意を得ずに利用登録を行った場合、当事業者は当該登録を取り消すことができます。
第21条(分離可能性・存続条項)
- 本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、残りの部分は継続して有効に存続します。
- 解約後も、その性質上存続すべき条項(免責・責任制限・補償・知的財産・準拠法・管轄・個人情報の取扱い等)は存続します。
第22条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスは日本国内に居住するユーザーに限定して提供されます。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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第2章 プライバシーポリシー
当事業者は、個人情報の保護に関する法律その他関連法令を遵守し、以下のとおり個人情報を取り扱います。
第23条(取得する情報)
本サービスは、以下の情報を取得します。
- アカウント情報(メールアドレス、表示名等)
- 見守りグループおよび家族関係に関する情報
- 安否確認通知および応答に関する情報
- 通知スケジュール等の設定情報
- 通知配信に必要な端末識別情報
- 任意で登録される緊急連絡先情報
- 任意で登録される健康・医療に関する情報(ユーザーが任意で入力するもの)
- 契約および課金状況に関する情報(詳細な決済情報は決済事業者が管理します)
- アクセスログ等の技術情報
第24条(利用目的)
当事業者は、取得した情報を、次の目的の範囲内で利用します。
- 本サービスの提供および運営
- 安否確認通知その他各種通知の送信ならびに記録管理
- 本人確認、認証、セキュリティ確保および不正利用防止
- 契約および課金管理
- お問い合わせ対応および重要なお知らせの通知
- サービスの改善、品質向上および統計的分析(個人を特定しない形式で行います)
第25条(要配慮個人情報)
- 医療メモには、個人情報保護法第2条第3項に定める要配慮個人情報(健康・医療に関する情報)が含まれる場合があります。ユーザーは医療メモを登録することにより、当事業者が本サービスの提供目的の範囲でこれを取り扱うことに同意するものとします。
- 医療メモには詳細な医療記録を登録しないでください。登録可能な内容は、緊急時に参照する要約情報(既往症・アレルギー・常用薬の名称等)に限ります。
- 医療メモはダッシュボード上で見守り家族に表示されます。登録前に開示範囲をご確認ください。
- ユーザーが本条の趣旨に反して過度に詳細な医療情報等を入力したことに起因する漏えいその他の損害について、当事業者に故意または重過失がある場合を除き、当事業者は責任を負いません。
第26条(第三者提供)
- 当事業者は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
- ユーザーが見守りグループを通じて情報共有する設計上、見守り対象者の応答状況等が見守り家族に表示されることがあります。
- 人の生命・身体・財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合は、法令に基づき必要な範囲で開示することがあります。
第27条(委託・外部送信)
- 当事業者は、通知配信・決済処理・クラウドインフラ運用等を外部事業者に委託する場合があります。この場合、委託先に対し必要かつ適切な監督を行います。
- 決済処理はKOMOJUに委託しており、詳細な決済情報はKOMOJUのプライバシーポリシーに従い管理されます。
- 当事業者は、サービス改善のためアクセスログ等を解析ツール等へ送信する場合があります。
第28条(保存期間)
- 安否確認ログ(通知および応答の記録)は、サービス提供および運営上必要な期間保存し、不要となった場合には合理的な方法で削除します。
- 解約後または退会後のデータの保存期間については、第11条の定めに従います。
- 個人情報は利用目的の達成に必要な期間保持し、不要となった場合には合理的な方法で削除・廃棄します。
第29条(安全管理措置)
当事業者は、個人情報の漏えい・滅失または毀損の防止のため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
第30条(開示等の請求)
ユーザーは、当事業者所定の手続により、自己の個人情報の開示・訂正・削除・利用停止等を請求できます。手続の詳細は第32条のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
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第3章 免責事項(補足)
第31条(不可抗力)
天災地変、通信障害、サーバ障害、第三者の不正行為、法令改正、決済事業者・通知配信事業者・プラットフォーム事業者の障害その他当事業者の合理的支配を超える事由により生じた損害について、当事業者は責任を負いません。
第32条(お問い合わせ窓口)
本規約および個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いいたします。
Lifetrix サポート窓口
メール:support@lifetrix.jp
受付時間:平日 9:00〜18:00(祝日・年末年始を除く)
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