事業理念
人生を豊かに、その先の笑顔へ。
インターネットやSNSの普及により、人と人の距離はかつてないほど縮まりました。
その一方で、心のつながりを感じる機会は減り、孤独や疎外感が課題となっています。
私たちは、テクノロジーが本来持つ可能性を信じ、人と人とのつながりを深めるためにサービスを提供しています。
私たちの取り組みは小さな一歩かもしれません。
それでも、お客様に優しさと豊かさを届け、ひいては「世界をひとつにつなぐ」一助となることを目指しています。

社名「LIFETRiX」について
LIFETRiXという社名は「Life(暮らし・人生)」と「Matrix(母体・基盤)」を組み合わせた造語です。
一人ひとりの暮らしを支える基盤となり、人と人とのつながりを織りなす存在でありたい——そんな思いを込めています。
また、「LIFE」に続く“i”には特別な意味があります。
それは、人生を主体的に生きる“私(I)”や“個人(Individual)”、日本語の“愛”、また“革新(innovation)”を象徴しています。
この“i”がもっと大きく輝く存在になるようにとの願いを込めた名前です。
代表者プロフィール

金融システムの開発に20年以上携わり、証券会社向けの業務システムや資産管理分野のシステム開発に従事。大規模な金融システムの設計・開発を通じて、正確性と安全性が求められる現場で経験を積んできました。
国家資格「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」をはじめ、証券外務員一種、応用情報技術者を保有。システム開発の技術と、資産・年金・社会保障に関する専門知識の両面から、サービスの企画・開発にあたっています。
「専門的な仕組みを、誰もが無理なく使える形で届ける」ことを大切にし、家族の暮らしを支えるサービスづくりに取り組んでいます。
創業のきっかけ
近年、身の回りで金融に関する悩みを抱えている方が多く、また私自身も、不慮の事故などの際に家族を守れるのかという不安を感じていました。
社会保障費が限界を迎えるなか、かつてのような国からの保障は薄れつつあり、年金や保険は各個人で運用・管理する気運が高まっています。さらに、核家族化が進み家族間のつながりが薄れることで、せっかく蓄えた資産が十分に活かされないまま失われてしまう例も少なくありません。
これまでの経験から強く感じたのは、「資産管理や相続は、事前の準備が何よりも大切だ」ということです。
こうした社会の課題や不安を少しでも解決し、誰もが安心して未来を迎えられる仕組みを提供したい——その想いから、Lifetrixを創業しました。
開発・運営方針
開発工程では、調査・プログラム作成・テストの補助にAIを活用し、開発にかかる時間とコストを抑えています。
一方、通知機能やデータ管理などのサービスの重要な部分(サーバー処理)は、AIに任せず担当者が仕様を決定し、実装の確認と動作テストを行っています。AIが自動で通知の判断や運営を行う仕組みではありません。
また、万が一の情報流出リスクを抑えるため、登録時に取得する個人情報を必要最小限にすることを基本方針としています。
会社概要
| 会社名 | LIFETRiX(ライフトリックス) |
|---|---|
| 代表者 | 前野 貴宏 |
| 設立 | 2025年1月 |
| 所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階 |
| 事業内容 | 人生の基盤を支えるWebサービスの企画・開発・運営 (現在は家族みんなの資産クラウド帳「iNFINITY Life」を提供) |
| メールアドレス | support@lifetrix.jp |
※お問い合わせはメールにて承っております。
